「京都議定書」は、CO2などの温室効果ガスを減らすための世界的な約束です。140ヶ国以上が署名しています。
日本は、2008‐2012年の間に1990年比でCO2などの温室効果ガスを6%削減することを約束しています。
日本のCO2は現在約8%増えています。日本人は年間1人当たり10.6トンのCO2などの温室効果ガスを排出しています。京都議定書を達成するには、約1.3トンを減らす必要があります(日本人1人あたり年間9.3トン)(2004年 環境省)。
しかし、この目標は最初のステップだけです。温暖化を止めるために、最終的に私たちはCO2を1人あたり年間約1.6トンまで減らす必要があります。(国連・IPCC)